大谷資料館内「大谷石地下採掘場跡」
[建築探訪]
一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれていた地下採掘場跡。戦時中は地下倉庫や軍事工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として使用さ
栃木県大田原市 「那須野が原ハーモニーホール」
一九九四年、牧歌的な田園広がる大田原と西那須野の町境に、ひときわ未来的な巨大建築が登場しました。それから約十五年経った現在、ここ十年間で急速
神奈川県横浜市 「神奈川県庁舎 キング」
横浜と言えばやはり横浜三塔。横浜税関『クイーン』、横浜市開港記念会館『ジャック』とともに、『キング』の愛称で親しまれている神奈川県庁舎をご紹
神奈川県横浜市 「横浜税関庁舎 クイーン」
『キング』神奈川県庁舎と同様、大正十二年(一九二三)の関東大震災によって大きく損壊した前税関庁舎にかわり、昭和九年(一九三四)に現在の横浜税
神奈川県横浜市 「横浜市開港記念会館 ジャック」
横浜三塔「ジャック」横浜市開港記念会館、通称「ジャック」は、横浜開港五十周年(一九〇九)を記念し、市民や団体からの寄付金をもとに、公会堂とし
福島県南会津「大内宿」にて
[ブログ]
SONYNEX-5+ティルトトランスフォーマー+AiNikkor28F2.8装着にて、初秋の大内宿を最奥の高台より撮影。絶好の観光シーズンと
ちょっとレアな淡水魚専門水族館「栃木県なかがわ水遊園 おもしろ魚館」
二〇〇一年、栃木県北東部に位置する湯津上村の那珂川沿いに「栃木県なかがわ水遊園」が開園しました(現在は大田原市)。県内では珍しく水族館「おも
栃木県日光市 「宇都宮市水道資料館」
それは静かに歴史を語る栃木県の国道119号線(日光街道)を宇都宮から北に約20キロメートル強。日光市今市地区の市街地北部にある浄水場施設の敷
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栃木県宇都宮市 「天開山大谷寺」
栃木県宇都宮市の西部に位置する大谷地区。大谷資料館や平和観音など見所はたくさんありますが、やはり『天開山大谷寺』、ここを外すわけにはいきませ
旧下野煉瓦製造会社 煉瓦窯
風格漂う時代の生き証人栃木県野木町と茨城県古河市の町境にとある乗馬クラブがあります。そしてその敷地内に、乗馬とは関係なさそうな独特な建築物が
栃木県栃木市 「星野遺跡地層たんけん館」
栃木市と葛生町の境付近、人気ない森のあぜ道をさらにさらに登って行くと、そこにひっそりたたずむ建物「星野遺跡地層たんけん館」通称「ほしのタイム
真の観光地を目指す 「大谷の景観整備」
見るべきは地下ばかりじゃない栃木県内有数の観光地と言われ、すでにブランドとして確立していると言っても過言ではない「大谷」。しかしその実状は、
栃木県岩舟町 「岩舟町文化会館 コスモスホール」
栃木県南部の交通の要である国道五十号線。その中で小山〜佐野間は、とりわけ緑豊かでのどかな一帯です。その小山〜佐野間のとある地点、岩舟町付近を
真岡鐵道 益子駅
益子の町にマッチした駅栃木県の南東部、陶芸の里として全国的に有名な益子町。その中心市街地に、二つの尖塔が特徴的な建築物「真岡鎧道益子駅舎」が
栃木県宇都宮市 「栃木県立美術館」
栃木県立美術館は、約四十年前、一九七二年の開館です。ガラスに覆われた外壁、中央に据えられた屋外展示場など数々の意匠に、当時は結構な話題でした
栃木県高根沢町 「ちょっ蔵広場」
栃木県の宇都宮市から北、那須烏山市へとつながる県道十号(宇都宮烏山線)を有する高根沢町。人々の活況も市街地から県道沿いの郊外に移りつつあるこ
映画『コーヒー&シガレッツ』
読書の秋、そして芸術の秋と、巷ではよく言われていますが、秋はやっぱり映画もいいもの。そんな秋の夜長にゆっくりと嗜んでみたのは『コーヒー&シガ
栃木県佐野市 「佐野市郷土博物館」
栃木県佐野市街から幾分西に離れたところ、住宅と公共施設が並ぶ閑静な場所の一角に佐野市郷土博物館があります。昭和五八年に開館したこの郷土博物館
これぞメタボリズム「栃木県議会庁舎」
新栃木県庁舎および関連施設のリニューアルに伴い、現在芝生となっている場所に、かつてこのような建物がありました。栃木県庁の正門左手に、幾本の太
栃木県真岡市 「久保講堂」
昭和十三年、美術評論家として有名な久保貞次郎ゆかりの久保家の寄付により、真岡尋常小学校の講堂として建設されたのが「久保講堂」、今回ご紹介する
子供も大人も冒険したい「平成記念 子どものもり公園 冒険活動センター」
栃木県宇都宮市の北西部に、森林広がる里山の自然を活かした「平成記念子どものもり公園」、自然との調和とふれあいをテーマとした建築施設があります
イチゴの花に群がるアブラムシとアリ
イチゴの花、それに群がるアブラムシとアリ。イチゴの花にはアブラムシがびっしり。少々気持ちが悪いものです。そこへアリがやってきて、アブラムシを
STONE PLAZA 那須芦野・石の美術館
負けてない建築鄙びた芦野集落の住宅群に囲まれて建つその圧倒的な異物感は、若干の違和感を感じます。地域の素材と特性を受け入れ、それにより活かさ