栃木県佐野市 「佐野市郷土博物館」
[建築探訪]
栃木県佐野市街から幾分西に離れたところ、住宅と公共施設が並ぶ閑静な場所の一角に佐野市郷土博物館があります。昭和五八年に開館したこの郷土博物館
栃木県岩舟町 「岩舟町文化会館 コスモスホール」
栃木県南部の交通の要である国道五十号線。その中で小山〜佐野間は、とりわけ緑豊かでのどかな一帯です。その小山〜佐野間のとある地点、岩舟町付近を
栃木県高根沢町 「ちょっ蔵広場」
栃木県の宇都宮市から北、那須烏山市へとつながる県道十号(宇都宮烏山線)を有する高根沢町。人々の活況も市街地から県道沿いの郊外に移りつつあるこ
栃木県宇都宮市 「栃木県立美術館」
栃木県立美術館は、約四十年前、一九七二年の開館です。ガラスに覆われた外壁、中央に据えられた屋外展示場など数々の意匠に、当時は結構な話題でした
茨城県大洗「大洗タワー」より
[ブログ]
震災からの復興著しい、茨城県の海の玄関「大洗」。大洗のモニュメントタワー「大洗タワー」展望台より、SONYNEX-5+レンズベビーティルトト
福島県南会津「大内宿」にて
SONYNEX-5+ティルトトランスフォーマー+AiNikkor28F2.8装着にて、初秋の大内宿を最奥の高台より撮影。絶好の観光シーズンと
栃木県大田原市 「那須野が原ハーモニーホール」
一九九四年、牧歌的な田園広がる大田原と西那須野の町境に、ひときわ未来的な巨大建築が登場しました。それから約十五年経った現在、ここ十年間で急速
子供も大人も冒険したい「平成記念 子どものもり公園 冒険活動センター」
栃木県宇都宮市の北西部に、森林広がる里山の自然を活かした「平成記念子どものもり公園」、自然との調和とふれあいをテーマとした建築施設があります
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栃木県宇都宮市 「宇都宮美術館」
宇都宮美術館は一九九六年に、宇都宮市制百周年を記念して「うつのみや文化の森」に建てられました。設計は岡田新一。教育・文化施設など記念建築の設
栃木県那須郡那須町 「二期倶楽部本館」
緑豊かな観光地である那須高原に、『二期倶楽部』という、客室数を抑えたオーベルジュタイプ(フランス語で、宿泊施設を備えたレストランという意味)
真の観光地を目指す 「大谷の景観整備」
見るべきは地下ばかりじゃない栃木県内有数の観光地と言われ、すでにブランドとして確立していると言っても過言ではない「大谷」。しかしその実状は、
大谷資料館内「大谷石地下採掘場跡」
一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれていた地下採掘場跡。戦時中は地下倉庫や軍事工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として使用さ
神奈川県横浜市 「神奈川県庁舎 キング」
横浜と言えばやはり横浜三塔。横浜税関『クイーン』、横浜市開港記念会館『ジャック』とともに、『キング』の愛称で親しまれている神奈川県庁舎をご紹
中国人の絵
中国人の絵を描く機会があり、とりあえず描いてみたもの。最終的に没となりましたが、他の題材にも使ってみようと思い、忘備録的にアップ&ストック。
栃木県宇都宮市 「カトリック松が峰教会」
確か、外国の写真集だったと思います。そこには老練の消防士が無造作に差し出す両手のひらを、見事な接写で撮影した写真。一組の両手のひらが見開きの
栃木県栃木市 「星野遺跡地層たんけん館」
栃木市と葛生町の境付近、人気ない森のあぜ道をさらにさらに登って行くと、そこにひっそりたたずむ建物「星野遺跡地層たんけん館」通称「ほしのタイム
神奈川県横浜市 「横浜税関庁舎 クイーン」
『キング』神奈川県庁舎と同様、大正十二年(一九二三)の関東大震災によって大きく損壊した前税関庁舎にかわり、昭和九年(一九三四)に現在の横浜税
栃木県栃木市 「蔵のある景観」
蔵のあるまち、栃木市栃木県栃木市の中心街、大通りや巴波川(うずまがわ)沿いに、古い造りの民家や蔵が並ぶ重厚な景観をみることができます。日光例
栃木県益子町 「フォレスト益子」
本当の保養とは昨今のさまざまな多様化・マニュアル化の弊害でしょうか、また「勿体ない病」のせいでしょうか、保養の目的で観光地に訪れたはずが、な
STONE PLAZA 那須芦野・石の美術館
負けてない建築鄙びた芦野集落の住宅群に囲まれて建つその圧倒的な異物感は、若干の違和感を感じます。地域の素材と特性を受け入れ、それにより活かさ
栃木県鹿沼市 「文化活動交流館と旧帝国繊維倉庫」
鹿沼市中心市街地の北側、市立図書館や川上澄生美術館などの公共施設が並ぶ『鹿沼市文化ゾーン』と呼ばれる地域の一角に、大谷石と杉材のファザードが
栃木県宇都宮市 「旧大谷公会堂」
栃木県宇都宮市の主要道のひとつである大谷街道を西へ向かった先、ほどなく自然の風景が見え始める頃に、その建築物『旧大谷公会堂』がひっそりと、本
眺めるだけではもったいない 「旧篠原家住宅」
眺めるだけではもったいないJR宇都宮駅西口を出て、北へ三分歩くと、市街地の縁に一見場違いとも思える黒い蔵造りの住宅が鎮座しています。何、これ